米国公認会計士CPAの試験科目

米国公認会計士CPA 試験は、4つの試験科目から構成されていて、各試験科目とも、75点以上で合格となります。

米国公認会計士の4つの試験科目の内訳は、「財務会計」、「企業経営環境・経営概念」、「諸法規」、「監査および諸手続きとなっていますが、1つの科目に複数の分野が含まれている科目もあり、米国公認会計士CPA試験は、出題分野が非常に広いのが特徴です。

ただ、米国公認会計士CPA試験は、実務で最低限必要な基礎知識を問う傾向にあり、重箱の隅をつつくような問題や極端な引っ掛け問題は出題されません。

私が心がけている米国公認会計士CPAの試験勉強としては、単に暗記するのではなく、基本的な知識をしっかりと身につけ、さまざまなケースに応用できるようにしています。実社会でもその方が役に立ちますからね。


米国公認会計士CPAの試験科目の関連エントリー